ADDress

2.0 / 5
[ コスパ 2.0 | おすすめ 2.0 | サービス 2.0 ]
2.0 / 5.0
2 users
コストパフォーマンス
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おすすめ度
2.0 / 5
サービスの良さ
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住宅もサブスクリプションに!定額住み放題サービス3選を比較

映像や、音楽といったカテゴリでは当たり前になってきたサブスクリプションサービス(サブスク)ですが、住宅という分野でも登場し始めています。ソフトバンクが巨額の投資をしたインドのOYOも、日本に上陸し話題となっています。この記事では現在利用できる3つの住宅のサブスクリプションサービスを紹介します。

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ADDressとは?

ADDress(アドレス)とは、株式会社アドレスが提供している住宅のサブスクリプションサービスです。月額4万円からADDressが提供している物件に住むことができるようになります。サービスが開始したのは2019年4月で、同年10月には24の拠点を用意していて(2020年7月現在では50拠点)、サービスに加入すればどこの場所でも住むことができます。拠点は関東を中心に、北海道や九州などの地方都市などにあり、JR東日本スタートアップやANAなどとも提携し、住むだけではなく移動の時点で共同でサービスを提供していくことも明らかにしています。

ADDressでは、都心に自分の家があった上で、セカンドハウスとしての利用を想定しているようで、2019年10月時点では1ヶ月の短期での会員が200人、長期で契約している人が50人と発表しています。ADDressで利用できる住居はすべてリノベーション済みで、家具家電もWi-Fiも完備されています。さらに各住居に個人の部屋も共有スペースも用意されているため、1人の時間をすごすことも、同居人といっしょに時間をすごすことも楽しむことができます。

ADDressの特徴

月額4万円から50拠点以上に住み放題

ADDressの一番の特徴なのが、月額4万円から全国各地にあるADDressの拠点に住み放題することができるところでしょう。電気代やガス代、水道代などは、料金に全て含まれているほか、Wi-Fiも完備されています。敷金・礼金・補償金なども必要なく、初期費用をかけずに利用することができます。

また、それぞれの物件には家具、家電、キッチン、調理道具、洗濯機、アメニティが完備されています。基本的に宿泊する場所はドミトリーとなっていますが、個室も完備されている物件もあります。

さらに、ADDressの魅力的なポイントなのが、他の拠点に何度でも移動がOKなところでしょう。アドレスホッパーとして各地を転々とすることもADDressなら定額で実現することができます。

物件はリノベーション済み

ADDressの拠点となる物件は、ほとんどがリノベーション済みとなっていて快適な空間となっています。拠点としている物件の特色も様々で、古民家を中心に旅館の一室や、カフェ併設ゲストハウスなども用意されています。

各拠点には、家守(やもり)として地域の住人の方が物件の管理人を担当しています。家守の方が、地域交流の機会やローカルな体験ができる場所などの情報を共有してくれます。

様々な楽しみ方ができる

ADDressでは、他の拠点に何度でも移動することが可能なので、様々な利用の仕方があります。例えば、リモートワークをしている方であれば、各地を転々としながら週末はその拠点の地域のアウトドアを楽しむことができます。他にも、普段は都会の家で生活しつつ、週末だけ各地の拠点で過ごすという利用方法もできます。

各地の拠点でしかすることができない、体験やアウトドアを楽しむことも、同じ拠点で時間を過ごしている人たちとの交流も楽しみの一つでしょう。

ADDressの料金

ADDressの会員料金は月額40,000円(税別)となっています。先述したように、敷金・礼金・保証金といった初期費用はありません。契約者と同伴なら、二等親と、固定のパートナーまでは追加費用無しで利用することが可能です。契約期間は最低3ヶ月となっているので、注意が必要でしょう。

ADDressの評判と口コミ

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ADDressの口コミ(2)

gen さんの口コミ
滋賀県 20代 男性
2.0 / 5 [ コスパ 2.0 | おすすめ 2.0 | サービス 2.0 ]
私個人の体験談としては、率直に「最悪」でした。。

・入居開始日に電気が使えない
入居開始日に突然「電気が通っていない!!いつ電気が使えるようになるか、わからない」と言われました。。。
私はまだ出発していなかったから良かったものの、もしこれが遠方からで、新幹線や飛行機を使って移動していたら、ホントどう責任取るつもりだっのでしょうか?

高額の交通費をかけても移動して、予め荷物も全て住み始めるADDressの拠点に送ってたとしたら、もう後戻りできないし、いつ電気が使えるようになるかわからないので、今後の予定も大幅に狂わされるし。。。

これが自然災害なら仕方ないけど、明らかにADDress側のミス。それなのに一切の割引はしない!との事!!!。
私の場合は、偶然車で行ける範囲になのでよかったですが、公共交通機関を使ってたら、ホントに引き返せなったのに、謝るだけの対応には怒りしか覚えません!!

こちらは入居にするにあたって、スケジュールや荷物など、入念に準備していたのに、、、あちらはサービスを提供する側としての準備を、明らかに怠った訳で。。。謝罪だけですか??!!って感じ。

事前にお米が到着するようにしていたり、かなり準備をしていたのに、、、ホントにショックです。不動産を運営する会社とは思えない。。

コンセプト自体は良いと思いますが、会社の運営にはひどい目に合わされたので、2度と使いません。

ADDressに関する記事

ADDressがJR東日本や全日空と連携しサービス展開へ

住宅のサブスクリプションサービスのADDress(アドレス)提供している株式会社アドレスが、2019年10月29日ANAホールディングス(全日本空輸)やJR東日本スタートアップ、IDOMなどと提携して新たな移動サービスを提供することを明らかにしました。

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ADDressの特徴

運営会社 株式会社アドレス
最低料金 40000

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