ここ数年でサブスクリプションサービスはどんどん増えていて、様々な雑誌が読み放題になるサービスも登場しています。ですがサービスによっては読める雑誌・読めない雑誌が違っているため、利用する場合は読みたい雑誌が配信されているかをチェックする必要があります。

そして人気の週刊誌である「週刊文春」の電子書籍が読み放題になるサービスについては、2020年12月時点で3種類ありました。このページでは週刊文春が読み放題になる3種類のサービスを比較していきます。

本&雑誌の電子書籍が読み放題のサブスク11選を比較【2021年版】

月額課金制のサブスクリプション(サブスク)の仕組みを採用した、様々な音楽聴き放題サービス、動画見放題サービスが現在では一般的となっていますが、雑誌というジャンルでも同様に広く利用されるサービスとなっています。以前より携帯キャリア各社から雑誌読み放題サービスは提供されていましたが、現在では楽天やAmazonからも提供されています。このページでは10種類の雑誌読み放題サービスを徹底比較します。

sabusuku.net

楽天マガジン

楽天マガジンは楽天グループが運営している雑誌読み放題サービスで、雑誌500誌以上が毎月380円(税抜)で読み放題になります。楽天マガジンを利用すれば100円ごとに1ポイント付与される他、50ポイント以上であれば楽天ポイントを使って支払いする事も可能となっています。

また楽天マガジンでは雑誌のダウンロードが可能ですが、Androidスマホを利用している場合はダウンロードした雑誌をSDカードへ保存させる事も出来ます。そのため様々な雑誌をダウンロードしてもスマホ本体の容量を圧迫する心配がありません。PCブラウザでも読めるほかスマホ・タブレットでは1アカウントで最大5台まで利用できるので、シーン・状況に合わせて使い分ける事も可能です。

楽天マガジンの特徴

楽天マガジンでは、2020年12月17日時点で「週刊文春」が17号分配信されていました。楽天マガジンは雑誌によって配信期限が決まっていますが、「週刊文春」だと配信日~4ヶ月間が読み放題になるので一番古いものだと2020年8月27日号までさかのぼって読むことが可能です。

また楽天マガジンでは他にも「週刊新潮」「週刊大衆」「SPA!」「週刊朝日」「AERA」「週プレ」「FRIDAY」「女性自身」「ニューズウィーク」「週刊アサヒ芸能」「サンデー毎日」「FLASH」「週間女性」など様々な週刊誌を読むことも出来ます。その他にもファッション誌・ライフスタイル・グルメ・トラベル・IT・ガジェット・健康・料理・趣味・ビューティー・芸能など様々なジャンルの雑誌が配信されているので、初回限定の31日間無料トライアルを使って雑誌のラインナップ・アプリの使い勝手などを試してみて下さい。

dマガジン

dマガジンはNTTドコモの雑誌読み放題サービスですが、メールアドレスでdアカウントさえ作ればau/Softbankなど他社スマホを利用している方でも利用することが可能です。dマガジンでは500誌以上の雑誌が月額400円(税抜)で読み放題になり、初回限定31日間の無料トライアルが利用できるようになっています。無料トライアル中に解約すれば1円もかからないので、手軽に試す事が可能です。

またdマガジンではクリッピングという機能が備わっていて、雑誌内の1ページ単位で保存できるようになっています。こちらは最大100枚まで保存できますし有効期限もないので、ファッション雑誌などで参考にしたいページがあればクリッピング機能を上手に活用しましょう。

dマガジンの特徴

dマガジンは2020年12月17日時点で「週刊文春」が全17号配信されていて、dマガジンも楽天マガジンと同様に4ヶ月間読み放題になります。ただこちらは2020年12月24日号まで配信されているので、配信スケジュールは少し異なるようです。

そしてdマガジンでは「週刊文春」以外にも「女性セブン」「週刊新潮」「女性自身」「FLASH」「週刊SPA!」「週刊女性」「週刊朝日」「サンデー毎日」「ニューズウィーク」「週プレ」「週刊ポスト」「AERA」「週刊現代」「FRIDAY」「TIME」などの週刊誌も取り扱っています。またファッション誌・ライフスタイル・エンタメ・趣味・ビジネス・IT・お出かけ・グルメなど様々なジャンルの雑誌を取り扱っています。

ブックパス

ブックパスはauが運営している電子書籍ストアですが、dマガジンと同様に他社スマホを利用している場合でも加入することが出来ます。利用する場合はauIDが必要になりますが、これはメールアドレスを登録すればアカウントを作成する事が可能です。

そしてブックパスでは「読み放題プラン マガジンコース」と「読み放題プラン 総合コース」の2種類が用意されており、マガジンコースでは月額418円で合計300誌以上の雑誌、総合コースでは月額618円で雑誌・マンガ・小説・実用書などが読み放題となります。

どちらの読み放題プランでも30日間無料トライアルがありますし「週刊文春」はどちらでも読めるので、自分に合ったプランを選択しましょう。

ブックパスの特徴

ブックパスでは、2020年12月17日時点で「週刊文春」が全16号配信されていました。配信期限は3ヶ月ほどなので楽天マガジン・dマガジンと比べると少し短いものの、利用するには十分な期間だと言えるでしょう。

そしてブックパスのマガジンコースでは、「週刊女性セブン」「アサ芸 Secret!」「週刊大衆」「週刊アサヒ芸能」「FLASH」「週刊女性」「SPA!」「週刊ポスト」「週刊朝日」「サンデー毎日」「AERA(アエラ)」「紙の爆弾」「実話BUNKA超タブー」「実話BUNKAタブー」「サイゾー」などの週刊誌も読み放題となっていました。

またブックパスの支払方法としては、au Pay・auかんたん決済・クレジットカード決済の3種類が用意されています。Pontaポイントについては電子書籍の購入時に貯めたり使う事ができますが、読み放題プランの支払いには利用できないので注意して下さい。

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