月額課金制のサブスクリプション(サブスク)の仕組みを採用した、様々な音楽聴き放題サービス、動画見放題サービスが現在では一般的となっていますが、雑誌というジャンルでも同様に広く利用されるサービスとなっています。以前より携帯キャリア各社から雑誌読み放題サービスは提供されていましたが、現在では楽天やAmazonからも提供されています。このページでは10種類の雑誌読み放題サービスを徹底比較します。

以下のリンク先では漫画が読み放題することができるサービスを紹介しているので、漫画を読みたい方はこちらも参考にしてください。

おすすめ月額漫画読み放題サイト&サブスク10選を比較【2020年版】

漫画村など違法で漫画を読み放題できるようなサイトが問題になりましたが、正規で漫画(マンガ)を読み放題できるサービスはいくつか存在しています。漫画のみしか読み放題できなかったり、雑誌読み放題サービスに付帯して漫画も読めるようになっていたり、サービスの特色がそれぞれにあります。このページでは漫画を読み放題することができる10種類のサブスクリプションサービス(サブスク)を比較していきます。

sabusuku.net

ブック放題

ブック放題とは、ソフトバンク傘下の株式会社ビューンが2015年より提供している読み放題サービスです。元々は、ソフトバンクユーザーに限定した読み放題サービスでしたが、2017年よりすべての人が一般会員として利用できるようになりました。

ブック放題で読み放題できる書籍のラインナップは、350誌以上の雑誌に加え30,000冊以上の漫画を読むことができます。雑誌のジャンルは趣味・スポーツ・ファッションなどがあるほか、 旅行雑誌(るるぶ)も取り扱っているので、旅行好きにもおすすめでしょう。バックナンバーを閲覧することもできるため、読み逃した内容も確認できます。漫画のラインナップは旧作を多く取り揃えていて、ジャンルは恋愛やドラマ、バトル、ミステリー、ファンタジーなどがあり、少年・少女・青年・女性を対象としています。

料金は月額500円(税別)で、ソフトバンク取扱店・ブック放題公式サイトから登録すれば初回一ヶ月間は無料で利用できます。一般会員の支払方法は、Yahoo!ウォレットあるいはクレジットカードに対応しています。ソフトバンク会員であれば携帯料金の支払いとまとめることも可能です。

ブック放題の特徴

ほとんどの雑誌読み放題サービスは、電子書籍として配信するために一部のページがマスキングされていますが、ブック放題では「全部読み」という機能があり、追加費用を支払うことでマスキングされたページも閲覧することができるようになります。

また、ブック放題では、フリーワード検索で読みたい雑誌や漫画を検索することができます。雑誌や漫画別にコンテンツを絞ったり、大人向け表現の含まれる漫画を非表示にしたりすることもできます。他にも、雑誌の目次や漫画のあらすじからも検索できるので、読みたいものをスムーズに探せるでしょう。

雑誌や漫画の読み方がシンプルである点もブック放題の特徴です。スマートフォンアプリで利用している場合は、閲覧対象の表紙画像や「読む」ボタンをタップするだけでビューアが起動します。ページの中央左あるいは中央右をタップするとページをめくることができ、2本指のピンチアウト・ピンチイン操作で画面を拡大・縮小できます。

そのほか、会員がログインすると表示されるマイ本棚アイコンも便利でしょう。マイ本棚では、「お気に入り」に登録した本が表示され、「よく読む本」に読んだ本が自動で表示されます。

U-NEXT

U-NEXTは、 株式会社U-NEXTが運営している定額動画配信サービスです。雑誌の読み放題にも対応しているので、映画やドラマとあわせてエンタメ雑誌などを楽しむことが可能です。ジャンルは、エンタメ以外にグルメ、ニュース、ファッションなどがあります。

対応デバイスはテレビ、スマートフォン、タブレット、ゲーム機、パソコンなどです。スマートフォンアプリのみダウンロード機能が付いており、通信料を節約しながら雑誌を読めます。

GEM Partners調べ(2020年2月)によると、動画に関しては国内で見放題作品数No.1とされていますが、読み放題の対象は雑誌80誌以上で若干少なめです。ただ、サービスに加入すると毎月1,200ポイントもらえるので、読み放題対象ではない漫画 (300,000冊) や書籍(230,000冊)を購入できるのはメリットです。しかも漫画の購入などでは最大40%のポイントが還元されるので、よりお得に気になる作品を楽しみやすくなっています。

サービスの利用料金は月額1,990円(税抜)です。支払方法は、クレジットカードやキャリア決済、AppleID、Amazon、ギフトコード(U-NEXTカード)などに対応しています。

U-NEXTの特徴

U-NEXTの最大の特徴は「観る」と「読む」を一つのアプリで楽しめることです。雑誌だけでなく、映画やドラマ作品の視聴ができます。したがって、日ごろから雑誌だけでなく 映像作品をレンタル・購入している方が、費用負担を和らげるのにうってつけといえるでしょう。

また、ほかの定額サービスと違って、雑誌の読み放題をプレゼントできるのもU-NEXTならではの魅力です。ギフトコードを活用すればクレジットカードの登録が不要なので、知り合いに雑誌読み放題サービスを気軽に利用してもらえます。ギフトコードはオンラインや店頭で購入できるのも手軽です。ちなみに、ギフトコードにおける見放題の期間は7日間と30日間から選べます。

U-NEXT
sabusuku.net
3.3 / 5 U-NEXTのサイトへ行く

Kindle Unlimited

Kindle Unlimited(キンドル アンリミテッド)は、Amazon.com(アマゾン)が提供している電子書籍の読み放題サービスです。加入するとKindle Unlimitedの対象書籍を読み放題することができるようになります。対象の本は、Kindleストアで判別しやすいようにバッジが表示されています。

読み放題可能な書籍のラインナップは、小説やビジネス本、実用書、コミック、雑誌など、幅広いジャンルが揃っています。書籍数では、和書が12万冊、洋書が120万冊としていているため、海外の書籍に興味がある方におすすめです。配信している和書の内訳は、8万冊以上をベストセラーを含む書籍、3万冊以上の漫画、240誌以上の人気雑誌の最新号とバックナンバーとなっています。ハリーポッターなど、シリーズに対応した書籍もあるので、ボリュームのある書籍を読破したい場合にも向いているでしょう。

料金は月額980円となっていて、過去にKindle Unlimitedを利用したことがなければ、30日間無料でサービス提供をしています。気軽にサービスを始められるので、読み放題サービスを一度試してみたい方にもおすすめできます。自動更新後はいつでもキャンセル可能ですが、放置すると月額料金がそのまま請求されるので注意しましょう。支払方法はクレジットカードに対応しています。

Kindle Unlimitedの特徴

Kindle Unlimitedは、スマホやタブレット、PC、などから「Kindle」アプリを利用して読書できます。もちろん、kindle端末を利用することも可能です。「Kindle」アプリでは、本の最初の章や冒頭部分を確認できるので、ダウンロードの判断がしやすいといえるでしょう。ダウンロード可能な書籍数は10冊までとなっているので、それ以上をダウンロードしたい場合は、他の書籍を削除する必要があります。

他にもKindle Unlimitedは、多彩な機能が備わっている点も特徴的で、アプリには国語辞書(大辞泉)や英和辞書(プログレッシブ英和中辞典)が搭載されているため、言葉を長押しするだけでスムーズに意味を調べられます。

また、フォントサイズの調整や明るさの変更、背景色の選択もできます。それぞれが読みやすい環境にカスタマイズできるので、読書の負担も和らげやすいといえるでしょう。そのほかに共有機能も備わっており、フェイスブックやツイッターなどで、ハイライトや本の評価を知人と共有することも可能です。

FODマガジン

FODマガジンは、フジテレビが提供しているFOD(フジテレビオンデマンド)の雑誌読み放題サービスで、 2015年7月よりスタートしました。FODの提供する月額のコースに加入すると利用できるようになります。具体的な対象コースは、「FODプレミアムコース」、「アニメ見放題コース」、「月額300ポイントコース」、「競馬予想TV!月額見放題サービス」などがあります。動画配信サービスに加えて雑誌が読み放題になるので、趣味や情報収集の幅を広げたい場合などにおすすめです。

読み本題の雑誌は最新号130誌以上としていて、ラインナップには、週刊ダイヤモンドやnon-no、FRIDAY、週刊現代などがあります。いずれも知名度の高い人気の雑誌ばかりなので、FODマガジンを利用すればトレンドやニュースをキャッチしやすくなるでしょう。 対応デバイスはiPhone/iPad(iOS9.0以上)、Androidスマートフォン/Androidタブレット(Android4.4以上)です。利用する際にはFOD会員番号とパスワードでログインしなければなりません。

料金は加入するプランによって変動しますが、最も安い「月額300ポイントコース」では月額300円(税抜)から利用でき、「FODプレミアムコース」の場合は月額888円(税抜)で利用できます。さまざまな支払方法に対応していて、クレジットカードや携帯料金の合算などによって決済できます。

FODマガジンの特徴

FODマガジンは、PCやスマートフォン、タブレットのブラウザから直接読むことが可能ですが、FODマガジンアプリでより快適に閲覧できます。拡大縮小することができ、横画面にも対応しています。

書籍をダウンロードすることもできるので、オフライン環境でも閲覧できます。通信環境が悪いケースでも雑誌を読める点は便利でしょう。加えて、お気に入り登録にも対応しているため、気に入った雑誌を好きなときに読み返すことも可能です。いつも読んでいる雑誌が配信された際にはプッシュ通知で知らせてくれるため、読み逃してしまう事態も防いでくれることでしょう。

注意したい点として、他社のサービスの多くがバックナンバーは追加費用無しで読むことが可能ですが、FODマガジンでは有料でしか見ることができません。しかし、加入したプランにもよりますが毎月ポイントをもらうことができ、このポイントを利用することで好きな動画や書籍を購入することが可能です。

楽天マガジン

楽天マガジンとは、楽天株式会社が提供している雑誌読み放題サービスです。雑誌のラインナップは全13ジャンル450誌以上となっています。既に楽天会員である場合は、楽天マガジンを利用したい端末で楽天マガジンアプリにログインすると、自動的に登録されてサービスが利用できるようになります(雑誌を読むためには決済の必要あり)。

料金は月額380円(税抜)としていますが、年額プランにすれば年間3,600円(税抜)となり年間を通すと960円お得に利用できます。サービスを利用するためには楽天の会員になる必要があります。初回31日間は無料なので、雑誌の読み放題サービスを一度試してみたい方にもおすすめでしょう。支払方法はクレジットカードに対応しています。

配信されている雑誌のジャンルはニュースやスポーツ、趣味、生活、ビジネス、美容、グラビアなどがあります。いずれもバックナンバーから最新号まで読み放題です。ホームページでは各雑誌の内容まで簡単に確認できるので、普段読まない雑誌にも興味が出てくることでしょう。

楽天マガジンの特徴

楽天マガジンは、スマホとタブレットは5台まで利用できるほか、PCを通して雑誌を読むこともできます。複数のデバイスに対応しているので、それぞれのライフスタイルに応じて雑誌を読めるのが便利です。

スマートフォンアプリで雑誌を探すときはホーム画面を上下にスワイプし、読みたい雑誌の表紙を長押しするとビューアが起動します。Wi-Fi接続時に読みたい雑誌を事前にダウンロードしておけば、電波が悪い環境や外出中でもオフラインでも雑誌を読めます。また、お気に入りに登録した雑誌は、新刊配信と同時に自動ダウンロードする設定をすることもできます。

マイページでは、利用端末の空き容量と雑誌で使用している容量を確認できるので、読み終わった雑誌を削除して容量不足を調整することが可能です。マガジンニュースでは話題の記事やおすすめの雑誌なども紹介してくれます。

楽天マガジンの大きな特徴が、楽天ポイントを料金の代わりに利用できるという点でしょう。また、新規入会で楽天ポイントがプレゼントされるキャンペーンなども行われていることが多く、お得に利用できる可能性も高いです。 楽天マガジンの利用でも100円ごとに楽天ポイントが1ポイント付与されます。月額プランでは4ポイント、年額プランでは39ポイント貯まります。

dマガジン

dマガジンとは、株式会社NTTドコモが提供している雑誌読み放題サービスです。取り扱っている雑誌の数は450誌以上で、バックナンバーを含めると1,600冊以上の雑誌が配信されています。もともとは、ドコモユーザーに限定したサービスでしたが、2014年よりすべての人が利用可能となりました。

雑誌のジャンルは、総合週刊誌をはじめ女性ファッションや男性ライフスタイル、ビジネス、スポーツ、エンタメ、旅行などさまざまです。雑誌の配信予定がホームページで公開されているので、読みたい雑誌をあらかじめ把握できます。電波の悪い場所でも雑誌を読めるように、コンテンツを一時的にダウンロードすることもできます。ただし、ダウンロードした雑誌をほかの端末に移動することはできません。

料金は月額400円となっていますが、wi-fiを利用していない場合は、雑誌のダウンロードに別途パケット通信料がかかるため注意が必要です。ドコモのサービスなので、dポイントを利用することも可能です。試し読みにも対応していて、その場合はdマガジン・アプリのダウンロードが必要です。支払方法はクレジットカードに対応しており、VISAやMasterCard、JCB、 AMERICAN EXPRESSのみ利用できます。

dマガジンの特徴

dマガジンは、さまざまな種類の雑誌が揃っているのも魅力的ですが、便利な機能も見過ごせないポイントです。たとえば、お気に入り登録機能が備わっています。お気に入り欄に任意の雑誌タイトルを表示させることが可能で、最大50件まで登録できます。雑誌の検索機能もシンプルです。アプリTOP画面の上部にある検索アイコンを選択し、検索ページのフォーム欄に雑誌名を入力するだけです。

そのほか、1ページ単位で記事を保存できるクリッピングサービスにも対応しています。クリッピングしたページはマイページの「クリッピング」で確認可能です。読みたい雑誌をスムーズに探したり、必要な情報を有効活用したりできるのは、dマガジンの特徴といえるでしょう。新刊が配信されると通知でお知らせしてくれる機能や、自動でダウンロードする機能も備わっています。

ブックパス

ブックパスとは、携帯キャリアのauを運営しているKDDI株式会社が提供している読み放題サービスです。配信している雑誌のラインナップは、300誌以上としていているほか、漫画、小説、実用書、写真集なども読み放題することができます。実用書やコミック、雑誌、写真集などを合わせると、国内最大級の60万冊以上のラインナップとなっていて、サービスに加入しないでも読むことができる無料作品のラインナップも約3,000冊以上としています。

プランは、雑誌読み放題のマガジンコースと、全書籍読み放題の総合コースの二種類が用意されています。雑誌のみを読み放題できるマガジンコースは月額380円、全てのコンテンツを読み放題できる総合コースは月額562円となっています。いずれも税別価格で、初回入会では30日間無料です。支払方法はクレジットカードに対応しているほか、携帯料金と合算することも可能です。

2018年7月までは、auを利用している人のみに限定したサービスでしたが、現在ではau IDを登録することで、全ての人が利用できます。利用環境は、スマートフォン(Android:4.4以降、iOS:9.0以降)、タブレット(Android:4.4以降、iOS:9.0以降 )、パソコン(Windows:7以降、Mac:10.9以降 )です。いずれも最新バージョンのブラウザでの使用が推奨されています。

ブックパスの特徴

ブックパスは品揃えが豊富なだけでなく、2種類の読み放題プランを用意しているとこが大きな特徴と言えるでしょう。また、ブックパスは元々は電子書籍を販売するサイトであったこともあり、単品で雑誌などの書籍を購入することも可能です。読み放題で気になった書籍を、そのままスムーズに購入できるのは便利なポイントでしょう。

読み放題プレミアム by ブック放題

読み放題プレミアム by ブック放題とは、Yahoo!プレミアム会員を対象とした雑誌・漫画の読み放題サービスです。ブック放題はソフトバンク傘下の株式会社ビューンが運営しています。

雑誌は110誌以上、漫画は13,000冊以上が読み放題可能です。読みたい表紙画像をタップするだけでビューアが開くので、スムーズに本を読める点が便利といえるでしょう。具体的に取り扱っている雑誌には、女性セブン、週刊プロレス、MEN’S CLUB、OZmagazineなどがあります。漫画は少年漫画や少女漫画、青年漫画、女性漫画など、主に若者向けが用意されています。一度読んだ内容は履歴から確認できます。そのまま読み返すこともでき、履歴情報は1ヶ月間保存されます。

利用する際にはYahoo!プレミアムを登録したときのYahoo!JAPAN IDとパスワードが必要です。Yahoo!プレミアム会員に加入するには月額462円(税抜)が必要となります。支払方法はクレジットカードとYahoo! JAPAN指定銀行の銀行口座から選択可能です。同サービスは、Yahoo!プレミアムの会員特典であるので、このサービス単体で退会することはできないので注意が必要です。

読み放題プレミアム by ブック放題の特徴

雑誌のジャンルには、総合、ビジネス、趣味、アウトドア、ファッション、グルメ、お出かけなどがあり、種類が豊富です。バックナンバーを閲覧できるため、読み逃してしまったケースにもサービスが役立つことでしょう。漫画については、他の雑誌読み放題サービスと同様に旧作を中心としたラインナップとなっています。

2019年5月よりスマートフォンアプリをリリースしており、ウェブ上で閲覧するよりも快適な環境でサービスを楽しめます。アプリであればウェブ版よりもスムーズな読み心地で作品を読めるほか、アプリを途中で閉じてしまっても続きから読めます。作品のダウンロードに対応しているので、オフラインで閲覧することも可能です。

タブホ

タブホとは、株式会社オプティムが提供している雑誌読み放題サービスです。雑誌のラインナップは1,000誌以上としており、バックナンバーを読むことも可能で、それらを含めると3,000冊以上となっています。スマホとタブレットのOSは、iOS 8 以降、Android 4.1 以降に対応し、PCとMacのブラウザは、Chrome、Firefox、Edge、Safari、IEを推奨環境としています。

配信雑誌のジャンルは、人気の総合週刊誌や写真週刊誌などをはじめ、ニッチな趣味のジャンルまで取り揃えています。具体的には「週刊プロレス」、「つり人」、「おとなの週末」などがあります。「るるぶ」や「ぴあ」などの旅行ガイドブックを豊富に取り扱っており、旅行先を検討する際にも役立てられるでしょう。ただじ、ほとんどの雑誌読み放題サービスが最新号を読むことができますが、タブホでは1号遅れて配信されるので注意が必要です。

ブラウザ版はアプリ版とは違って、しおり登録やお気に入り登録、オフライン閲覧などに対応していません。料金は月額500円(税込)で、支払方法はクレジットカードやAmazon Pay、コンビニのプリペイドチケットなどがあります。

タブホの特徴

タブホでは、パソコンだけでなく、スマホやタブレットから読むことが可能となっています。アプリ版には雑誌のダウンロード機能も備わっていますが、7日間までしか保存しておくことができません。利用デバイスは最大3台まで利用でき、それぞれの都合にあわせて使い分けられます。

加えて、雑誌をさらに楽しく便利に読める機能が備わっているのが特徴です。雑誌を中身まですべて検索できる全文検索に対応しているので、興味のある雑誌内のページを探しやすいです。また、雑誌リーダーはペラペラと紙をめくるようにサクっと読めるので、ストレスも少ないでしょう。

そのほか、サービス利用者がどのような雑誌を読んでいるかを確認できる人気ランキングもあります。トレンドや流行りを知りたいときに役立つでしょう。

ひかりTVブック 雑誌読み放題サービス

ひかりTVは、NTTの関連会社である「株式会社NTTぷらら」が提供している映像配信サービスとして広く知られていますが、ひかりTVブックという電子書籍を取り扱うサービスも提供しています。雑誌の読み放題が可能なプランでは、月額料金を払うことで1000誌以上の雑誌が読み放題となります。サービスの仕組みを株式会社オプティムが提供しているタブホという読み放題サービスから借りているため、雑誌のラインナップなども同様のものとなっています。

料金は月額495円で、docomoやau、SoftBankのIDを利用して申し込めます。支払方法は、クレジットカードやauかんたん決済、ドコモ払い、ソフトバンクまとめて支払い、ワイモバイルまとめて支払いなどです。ひかりTV・プロバイダーぷらら料金と合算することもできます。申し込み時に選択した支払い方法は途中で変更できません。

ひかりTV雑誌読み放題サービスのラインナップはバラエティー豊富で、読みたい雑誌を見つけやすいです。ジャンルは、情報ビジネスやファッション、ライフスタイル、旅行などを用意しています。レシピに関する雑誌も豊富です。料理好きの方や、これから料理を始める方、本格的な料理を作りたい方などが活用するのにもピッタリでしょう。

ひかりTVブック 雑誌読み放題サービスの特徴

ひかりTVブックの読み放題プランは、スマホやタブレット、パソコンは最大3台まで同時に利用可能となっています。ただし、複数の端末からは同時に利用できません。ブラウザ版とアプリ版が用意されていますが、アプリ版では一度ダウンロードした雑誌をオフラインで読むことが可能です。通信環境が悪い場所でも雑誌が読めるようにしたい方は、アプリ版を利用するとよいでしょう。

雑誌は最新号が出るたびに数日以内に1号前が公開され、更新スケジュールは雑誌ごとに異なっています。バックナンバーが充実しているので、過去に見逃した記事を閲覧したい場合にも便利といえます。そのほか、雑誌を開くまでの待ち時間が少ないのも特徴的です。雑誌をストレスなく読みたい方にも適しているでしょう。

雑誌読み放題サービスとひかりTVブックのアプリはそれぞれ異なります。そのため、雑誌読み放題サービスの対象雑誌をひかりTVブックアプリで読めない点には気を付けてください。

Tマガジン(有料の読み放題サービス終了)

Tマガジン(T-MAGAZINE)とは、TSUTAYAやTポイントなどの事業を展開しているカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が提供している雑誌読み放題サービスです。以前は有料で450誌以上の雑誌を読み放題できるサービスとして提供していましたが、現在は無料で80誌の雑誌を読み放題することができるサービスへリニューアルされています。

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