月額定額で雑誌や漫画が読み放題できるようなサブスクリプションサービス(サブスク)の存在は、もはや当たり前の時代となっていますが、絵本も同様に読み放題することができるサービスが登場しています。

絵本のサービスはそれ以外にも、旧来より定期購読という形で毎月新しい絵本が送り届けられるというサービスも多く存在しています。このページでは、月額で利用できる絵本のサブスクと、定期購読のサービスを紹介していきます。

以下リンク先では子供向けのおもちゃのサブスクを紹介しているので、是非参考にしてください。

おもちゃ&知育玩具のサブスクとレンタル7選を比較【2021年版】

子供の成長などに合わせて購入する必要があるおもちゃですが、おもちゃのサブスクリプションサービスやレンタルサービスを利用すれば、色んな種類のおもちゃを楽しむことが可能です。おもちゃのサブスクに加入すると、年齢などに合わせて定期的に別の種類のおもちゃを自宅に送り届けてくれます。

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絵本読み放題のサブスクとは?

月額料金で様々な電子書籍が読めるサブスクは数多くありますが、今回は中でも絵本が読み放題になるサブスクをまとめていきます。電子書籍として読めるサブスクもあれば子供の年齢に合わせて適した絵本を届けてくれるサブスクもあるので、どちらか好きな方を選ぶことが出来ます。

サービスの比較ポイント

絵本読み放題のサブスクは日本語にも英語にも対応しており、生後6ヶ月程度から中学生まで幅広い年齢層の子供を対象としています。

もしお子さんに合わない絵本だった場合はポイントバックで引き取ってくれるサービス付きのサブスクもあるので、安心して利用することが可能です。

支払い方法について

基本的にクレジットカードによる決済が可能です、ただ『絵本クラブ』ではクレジットカード決済以外にも代金引換も可能ですし、クレジットカード・銀行振込・現金書留による一括前払いにも対応しています。これならクレジットカードが使えない場合でも絵本読み放題のサブスクを利用することが可能です。

付帯サービスについて

絵本読み放題のサブスクでは、ただ絵本を読めるだけではなく様々な付帯サービスがあります。例えばこぐまえほんクラブでは毎月送られてくる『えほんクラブ通信』で子供と絵本をもっと楽しむためにアドバイス・解説が見られたり、ワールドライブラリーパーソナルではスライド式のしかけを引っ張ることで仕掛けが飛び出してくる絵本も用意されています。

ワールドライブラリーパーソナル

基本情報
  • 絵本の数:毎月1冊
  • 対象:1歳3ヶ月~
  • 対応言語:日本語
  • 料金:月額1300円(税・送料込)
  • 決済方法:クレジットカード

ワールドライブラリーパーソナルは、30か国を超える国や地域に関する世界の絵本を毎月配送するサービスです。1歳3ヶ月から月齢に応じて加入することができ、子供の成長にあわせた絵本を選書してもらえます。絵本は日本語に翻訳されるので、英語がわからなくても海外の絵本を楽しめるのが魅力的といえます。

子供の頃から海外の文化や考え方、感覚などを養うことが可能です。普段出会うことができない種類の絵本が届くことから、子供の新しい反応を見られる楽しみも与えてくれます。絵本が届く日は毎月15日以降です。

料金は月額1300円(税・送料込)が発生します。申し込みはインターネットのみで受け付けており、電話やメール、書面などを利用することはできません。支払い方法はクレジットカードのみ対応しており、 VISAやMasterCard、JCBなどが利用できます。

また、配本が3回未満である場合、退会してから3ヶ月間は再加入できないので注意してください。子供の誕生月のみラッピング包装するサービスも実施していて、申し込みの際に希望できます。特別な演出をして子供を喜ばせたいケースに活用するとよいでしょう。

ワールドライブラリーパーソナルの特徴

ワールドライブラリーパーソナルの絵本は、国際的な感覚を養うだけでなく、脳を活性化させる仕組みも備わっています。たとえば、しかけ絵本や飛び出す絵本などです。

スライド式のしかけをひっぱると探していた生き物が出てきたり、取り付けされている靴紐で蝶々結びを練習できたりします。このように、つまんだり、ひっぱったりする行動を促すことで、子供の知的発達をサポートしています。

指先を動かしながら絵本を楽しめる点は新鮮味にあふれ、単なる朗読に飽きてしまった子供でも興味を持ってくれると期待できます。しかけの種類は絵本ごとに異なり、多種多様です。親子共々、絵本に隠されたしかけを発見した瞬間は思い出に残ることでしょう。

おすすめする人
  • 子供の新しい反応を見たい親御さん
  • 子供に世界の文化を教えてあげたい方
  • 絵本の朗読に飽きてしまった子供

ワールドライブラリーパーソナルを見てみる

絵本のサブスク

基本情報
  • 絵本の数:毎月4冊
  • 対象:0歳~6歳まで
  • 対応言語:日本語
  • 料金:毎月2,728円(税込)
  • 決済方法:毎月払い(クレジットカード決済)

絵本のサブスクではロングセラーから話題作まで様々な中古絵本を毎月届けてくれるサービスで、他のサービスと比べて毎月届けてもらえる絵本の冊数が多いのが特徴です。

毎月4冊が届いて毎月2,728円(税込)という価格は、取り扱う絵本を中古絵本に限定しているおかげと言えるでしょう。1冊あたり620円で利用できるというのは他のサービスと比べてもかなりオトクなので、コスパは高いと言えます。

そして絵本のサブスクでは0歳~6歳までの未就学のお子様が対象となっており、性別・成長・年齢にあった絵本を厳選して毎月20日前後に発送してくれます。

ただし初回に届ける絵本については申込みから1週間前後で発送を行っています。毎月4冊あればお子様が気に入る絵本に巡り会える可能性も高いので、お金をムダにしてしまう心配もありません。

絵本のサブスクでは一度申し込むと解約手続きをしない限り自動更新が行われる仕組みとなっているので、毎月手続きする必要もなくカンタンに利用することが可能です。そして絵本のサブスクを解約する場合は当月26日までに公式サイトから解約手続きを行うことで、翌月から絵本の発送をストップさせる事が可能です。

絵本のサブスクの特徴

絵本のサブスクは登録者5万人を超える人気Youtuber「めいちゅん」さんに紹介されていましたが、毎月絵本を買うよりもコスパを抑えられる上にお子様の食いつきも上々だったということで気に入っておられたようです。

またテレビで取り上げられた事もあり発送体制が追いつかなくなるほど利用者が急増したことで一時サービスを停止した事もあるぐらい人気のサービスとなっています。

絵本のサブスクで取り扱うのは中古絵本ですが、中古とはいっても汚れ・破れなどはきっちり確認して綺麗なものだけを発送してくれるので、安心してお子様に読み聞かせをする事ができます。

おすすめする人
  • 子供に読ませる絵本を偏らせたくない方
  • 子供にたくさんの絵本を読み聞かせたい方
  • 出来るだけ1冊あたりの価格を抑えたい方

なないろえほんの国

基本情報
  • 絵本の数:500冊
  • 対象:赤ちゃんから大人まで
  • 対応言語:日本語、英語
  • 料金:ダウンロードは無料、絵本読み放題パックは月額360円(税込)

なないろえほんの国とは、絵本を読むことで語学を身に付けられる学習アプリです。株式会社アイフリークスマイルズが運営しています。

対象は、赤ちゃんから大人までと幅広く、年齢を問わず利用できるのが特徴です。絵本のラインナップは「さんびきのこぶた」、「しらゆきひめ」、「ヘンゼルとグレーテル」、「みにくいあひるのこ」などがあります。

絵本500冊が読み放題なので、今まで出会ったことのないストーリーを楽しめるに違いありません。絵本には、過去の絵本アプリで培った数値分析にもとづく物語、クリエータによる品質の高いイラスト、プロの声優によるナレーションなどが詰まっています。

物語を読んだり聞いたりしているうちに、創造力や発想力を身に付けることも可能でしょう。 毎日ログインをするなどのミッションをクリアすることでシールを貯めることができ、枚数に応じてストーリを楽しめます。継続して楽しむ工夫も施されているので、飽きやすい人でも利用しやすいといえます。

無料でダウンロードできますが、絵本読み放題パックを利用する際は月額360円(税込み)です。無料お試し期間は自動で終了し、定期購読を購入しない限り自動で購入されない仕組みになっています。

なないろえほんの国の特徴

「なないろえほんの国」では、音声と字幕を日本語と英語に切り替えることが可能です。使い方はとてもシンプルです。まずは音声と字幕を日本語に設定して物語を楽しみます。次に、字幕と音声の片方を英語にして単語などの意味を理解していきます。

英語に慣れてきたら字幕と音声の両方を英語にして物語を英語で楽しめるようにします。わからない言葉があったときは、単語をスワイプすると翻訳でき、すぐに単語帳に登録できるため、復習もしやすいです。

子供に幼少期から英語に慣れさせたい親御さんや、語学の苦手意識を克服したい大人などにおすすめです。もちろん、日本の言語や文化を学びたい外国人の方が利用するのにも便利といえます。

おすすめする人
  • 子どもに英語を学ばせたい親御さん
  • 英語の苦手意識を克服したい人
  • 日本の言語や文化を学びたい外国人
  • 語学学習が長続きしない方

なないろえほんの国を見てみる

森のえほん館

基本情報
  • 絵本の数:500冊以上
  • 対象:6ヶ月~6歳
  • 対応言語:日本語、英語
  • 料金:ダウンロードは無料、絵本読み放題パックは月額360円

森のえほん館は、子供を対象とした絵本読み聞かせアプリです。イラストのクオリティーが高いだけでなく、プロの声優による臨場感あふれるナレーションを楽しむことが可能です。絵本の数は500冊以上で、毎月新作の絵本が更新されています。

具体的な絵本として、「シンデレラ」や「しらゆきひめ」などの世界童話、「ももたろう」や「うらしまたろう」などの日本昔話などがあります。中には、親子でリズムにあわせて読んだり歌ったりできる参加型の絵本も揃っています。0歳から6歳程度の子供が飽きずに楽しめる絵本をそろえており、対象年齢は幅広いです。

読むときの操作はとても簡単です。本棚に並んでいる絵本からお気に入りの表紙をタップするだけで、子供でも直感的に絵本を読めます。読んだ絵本は端末にダウンロードされる仕組みで、読むまでの待ち時間を短縮できるのも便利です。忙しくて子供の相手ができない場合や、子供とのコミュニケーションを取る機会を増やしたいケースに役立つことでしょう。

アプリは無料でダウンロードできますが、絵本読み放題パックは月額360円です。子供が誤って課金しないように回タップを要求する「パパ・ママ確認」という表示がされるように工夫されています。

森のえほん館の特徴

絵本を読むモードは3種類あります。こどもモードでは、子供が一人で絵本を選んで読み始められます。

朗読モードではイラストが表示されずに音声だけが流れるため、子供の想像力に働きかけます。パパママ読んでモードでも朗読音声が流れません。子供に親御さんの声で物語を読み聞かせてあげることができます。

絵本アプリは便利だけれど、機器から発生するブルーライトが気になる親御さんもいることでしょう。森のえほん館ではブルーライトのカットに対応しており、長時間の朗読で疲れづらいようになっています。そのほか、絵本の読みすぎを制限できる「みすぎアラーム」なども設定でき、子供への負担を和らげることもできます。

おすすめする人
  • 子供の就寝前に絵本を読み聞かせてあげたい親御さん
  • 仕事や家事で子供の相手ができない親御さん
  • 絵本の購入費を節約したい方
  • 絵本を長時間楽しみたい子供

森のえほん館を見てみる

絵本クラブ

基本情報
  • 絵本の数:毎月2~3冊程度
  • 対象:赤ちゃんから大人まで
  • 対応言語:日本語、英語
  • 料金:選書によって変動
  • 決済方法:毎月払い(クレジットカード決済、代金引換)、一括前払い(クレジットカード決済、銀行振込、現金書留 )

絵本クラブは「幸せな時間」をコンセプトに掲げている絵本サービスです。アプリなどの読み放題などと違って、実際に毎月絵本を指定の住所に届けているため、絵本ならではの温もりを感じられます。絵本が届く日程は毎月20日ごろです。

赤ちゃんから大人までを対象としており、子供のコース以外にも大人コースやプレママコースなども用意しています。コースのキャンセルをしない限り、次のコースに自動で継続される仕組みです。

更新手続きが必要ないところが便利といえるでしょう。年齢別に絵本のリストが準備されますが、入れ替えや追加をすることも可能で、既に持っている絵本がある場合に柔軟に対応できます。

年齢によって選書が異なることから料金も固定されていません。誕生月と照会して料金のシミュレーションを行うことができます。一冊当たりの絵本の値段は1,000円前後で、毎月別途配送料がかかります。支払いは毎月払いと一括前払いから選択可能で、クレジット決済や銀行振り込みなどに対応しています。

入会時にお届け先氏名を子共の名前に入力することもでき、注文時にギフトラッピングを選択すればラッピングされた状態で届きます。ラッピング料金は毎月314円かかりますが、子供に絵本をプレゼントしたいケースに便利なサービスといえます。

絵本クラブの特徴

絵本クラブには「おねだり」機能というサービスがあります。子供のパパやママが届け出先情報を入力して、おじいちゃんやおばあちゃんが注文者情報や支払い方法を入力する仕組みです。親御さんは会員情報の入力の際に、「おねだり」機能を選択します。

おねだりURLが表示されるので、メールやLINEで遠方に住むおじいちゃんやおばあちゃんに送信し、孫が欲しい絵本のコースを気軽に伝えられます。孫に何をプレゼントしてよいか迷っているおじいちゃんやおばあちゃんにうってつけといえるでしょう。

そのほか、絵本が子供にあわなかった場合にポイントバックで引き取るサービスにも対応しています。ポイントを利用することで次の絵本を購入することが可能です。

おすすめする人
  • 子供に読ませる絵本の選定に自信がない方
  • 子供に絵本をプレゼントしたい親御さん
  • 孫に絵本をプレゼントしたいおじいちゃんやおばあちゃん

福音館こどものとも

基本情報
  • 絵本の数:毎月1冊
  • 対象:10ヶ月~6歳
  • 料金:月額440円、年間5,280円
  • 決済方法:クレジットカード

福音館こどものともシリーズは、株式会社福音館書店による子供向け月刊誌です。「大人も子供もいっしょに感動できる優れた絵本」をコンセプトにしています。

毎月1冊新しい絵本が届くので、1年間で12冊の絵本がそろいます。 購入する絵本を選ぶ必要もないので、子供に絵本を継続して読ませたい親御さんにおすすめのサービスです。

バラエティーに富み、季節や成長にあわせた絵本は、いずれも子供達の好奇心と想像力をかきたてるものばかりです。「こどものとも0.1.2」は10ヶ月~2歳、「こどものとも年少版」は2~4歳、「こどものとも年中向き」は4~5歳、「こどものとも」は5~6歳を対象としています。

料金は基本的に月額440円(税込み)で、年間購読料は5,280円です。申し込みはインターネットから受け付けているほか、全国の書店や幼稚園、保育園でも取り扱っています。申し込みには名前や生年月日、住所などの個人情報が必要です。支払方法はクレジットカード払いに対応しています。

年間のラインナップを紹介した定期購読ハンドブックを無料で送付しているので、提供されている絵本について把握してから申しこむことが可能です。

福音館こどものともの特徴

「こどものとも0.1.2」は 、赤ちゃんと親御さんのふれあいの時間を作ってくれる絵本です。親子の心がつながるひと時を感じることができるでしょう。

「こどものとも年少版」は、身の回りの出来事を面白く感じてもらえるような絵本をコンセプトにしています。好奇心旺盛な子供の心を満たしてくれるに違いありません。

「こどものとも年中向き」は、絵本選びに迷ってしまいがちな時期をふまえて、ものがたり絵本を軸としたラインナップをそろえており、想像の世界に飛び込む楽しみを与えてくれます。

「こどものとも」は小学生になる子供に向けて物語やことばあそびに加え、新しい表現手法の絵本や少し長めの作品を提供しています。身近な大人に読んでもらうことで楽しめるようになっています。

おすすめする人
  • 絵本の選び方がわからない親御さん
  • 子供の年齢にあわせた絵本を読ませたい方
  • 子供と一緒に絵本を楽しみたい人

福音館こどものともシリーズを見てみる

おりょうりえほん

基本情報
  • 絵本の数:毎月1冊
  • 対象:全年齢
  • 料金:月額825円(税込)
  • 決済方法:クレジットカード

「おりょうりえほん」は、 クックパッドが監修している食育絵本を毎月一冊配本しているサービスです。絵本の内容は、レシピや食材、親子で料理する方法などを題材としています。たまごや大根、おにぎりなどの身近な食材も登場しており、絵本を通して自然と楽しく食育できるようになっています。

子供が料理をやりたがっている場合や、子供に料理を教えたいとき、子供の好き嫌いの悩みを解決したいケースなどにおすすめです。絵本とともにシールセットも付属され、料理の手順を復習するのに役立てることができます。

サービスに加入すると専用のWEBサイトを活用できる点も魅力的です。絵本に登場するレシピの動画を閲覧でき、料理の手順を把握しやすいです。こども料理研究家による親御さん向けのコラムを読むことも可能です。

そのほか、サービスの特典として、クックパッドの人気順検索機能を活用できるのも見過ごせないポイントでしょう。おりょうりえほんの会員になった当日から利用できます。

サービスの利用料金は月額825円(税込)です。申し込みではクックパッドにログインする必要があります。その際に、クレジットカード情報やお届け先住所を入力します。

「おりょうりえほん」の特徴

「おりょうりえほん」で取り扱っている絵本の内容は年齢を問わず同じです。一つのコースで子供が料理に興味を持ってもらえるように最適化されています。ただ、子供の年齢にあわせた楽しみ方は異なっているのが特徴です。

2~3歳の場合は、料理に興味を持つ入口に立っているので、読み聞かせによって楽しむ方法がメインといえます。4~5歳の場合は、料理の内容が理解しやすい時期なので、子供に自力で読む練習をさせるのが適しています。

6歳以上の場合は、内容が少し簡単に思えてきたら実際に料理に挑戦するためのレシピ本として活用することが可能です。

子供の成長段階にあわせて利用できるため、年齢を気にせず取り入れやすい点が便利といえるでしょう。

おすすめする人
  • 子供に料理を教えたい方
  • 子供に作る料理のレシピを知りたい親御さん
  • クックパッドを有効活用したい人
  • 子供の食育に悩んでいる親御さん

おりょうりえほんを見てみる

童話館ぶっくくらぶ

基本情報
  • 絵本の数:毎月2冊
  • 対象:0~14歳の子供、大人
  • 料金:2冊で平均2300円から2800円前後。(消費税含・送料別)
  • 決済方法:口座振替、クレジットカード

童話館ぶっくくらぶとは、子供や親が楽しめる絵本の定期便サービスです。1982年に発足し、現在では児童書専門サービスとして日本最大の配本ネットワークを誇っています。子供の成長年齢に応じた絵本を選定し、毎月2冊を定期的に配本します。子供向けの配本コースは種類が豊富で、0歳から14歳までを対象としています。

配本コースには、年に1~4冊ほど親向けの本も含まれているのが特徴です。テーマは病気や育児、食、遊びなどで、親子で生きていくために必要な知識を提供しています。

親御さんが子育てをする際に参考にできることでしょう。年間の配本内容は初回の配本の際に同封されるリストで確認でき、既に持っている絵本がある場合はかわりの絵本を申請できます。

本の料金は2冊で平均2300円から2800円前後で、送料が別途200円かかります。申し込みはインターネット、電話、FAXから受け付けています。支払方法は口座振替やクレジットカードなどから選択できます。

利用できるクレジットカードの種類は JCB、DC、UFJ などです。絵本に関して質問がある場合には専用のサポートセンターを活用できます。子供が絵本に興味を示してくれない悩みなどにも相談に乗ってくれます。

童話館ぶっくくらぶの特徴

童話館ぶっくくらぶの子供向け配本コースは計12コースあります。コース名には花や果物などの名前を取り入れていて、たんぽぽやさくらんぼなどの言葉に愛着を感じる方も多いことでしょう。

「たんぽぽ」コースでは、赤ちゃんに世界のすばらしさを語り掛けるような絵本を選定し、「大きいさくらんぼ」コースでは、小学校に入学する時期を考慮して、子供のとまどいや不安に寄り添ってくれる内容の絵本をピックアップしています。

子供の年齢に応じたコースを選ぶことができるため、子供の負担を減らしやすいシステムです。万が一申しこんだコースの絵本が子供に難しすぎる場合は、途中でコース変更できます。子供が絵本を嫌いにならないように配慮されている点が安心といえます。

おすすめする人
  • 知名度の高い絵本サービスを利用したい方
  • 子供の年齢にあった絵本を選んであげたい親御さん
  • 子供の気持ちに寄り添ってくれる絵本を探している人
  • サービスのサポート体制を重視する方

童話館ぶっくくらぶを見てみる

ブッククラブ絵本の本棚

基本情報
  • 絵本の数:毎月1~2冊ほど
  • 対象:あかちゃんから大人まで
  • 対応言語:日本語、英語
  • 料金:1冊1,500円前後
  • 決済方法:口座引き落とし、一括前払い

ブッククラブ絵本の本棚は、 児童書専門店のクレヨンハウスが展開する絵本の配本サービスです。あかちゃんから小学6年生までを対象とした年齢別コースを用意しており、子供の年齢や興味にあわせてコースを選択できます。

自動で継続されていくシステムなので、更新手続きをする必要はありません。また、年齢別コース以外にも新刊コース、英語絵本コース、大人のための絵本コース、雑誌コースなども用意しており、ご家庭の目的に応じてコースを選べます。

絵本は毎月1~2冊ほど15日~20日あたりに届き、いずれも長年親しまれてきたロングセラーばかりです。選書はブッククラブのスタッフや、本売り場のスタッフ、「月刊クーヨン」の編集部スタッフなどが担当。絵本に対する子供の反応を踏まえて、選書会議を行っています。

料金は選書によって異なり、一冊あたりの値段は1,500円前後で、中には1,000円以下の絵本もあります。申し込みはホームページとパンフレットの「お申込みハガキ」から選ぶことができます。

希望コースの配本が既に持っている絵本と重複している場合は申込時に書名を入力することで差し替えしてもらえます。支払い方法については預金口座からの自動引き落としと一括前払いに対応しています。

ブッククラブ絵本の本棚の特徴

ブッククラブ絵本の本棚は、英語の絵本も提供しているので、子供に英語を学ばせたいケースにもうってつけのサービスです。英語入門レベルのコースでは、1ページあたり1~3行ほどの短い英文で成り立つ絵本をセレクト。中学卒業程度に相当する英語レベルのコースでは物語性の高い絵本をピックアップしています。

また、親御さん向けの育児雑誌コースを用意しているのも特徴です。育児が楽しくなるヒントが詰まった「月刊クーヨン」が毎月届くので、子供との暮らしを充実させたい方や、これから赤ちゃんが生まれるご家庭におすすめできます。雑誌コースは繰り上がることもなく、翌年4月からも同じコースを継続することが可能です。

おすすめする人
  • 育児について知識を深めたい親御さん
  • 子供に英語を学ばせたい方
  • 子供にロングセラーの絵本を読ませたい人

ブッククラブ絵本の本棚を見てみる

こぐまえほんクラブ

基本情報
  • 絵本の数:毎月1~2冊ほど
  • 対象:0~2歳
  • 料金:年間18,000円前後
  • 決済方法:クレジットカード、振込用紙(手数料無料)

こぐまえほんクラブは、ロングセラー絵本を中心にお届けするサービスで、0~2歳の子供を対象としています。絵本によって子供の心に豊かさをもたらしているほか、親子の絆を深める役割も果たしています。絵本には動物や野菜、家族などが可愛いイラストで描かれており、いずれも温かみを感じさせるものばかりです。

年齢が上がるにつれて楽しめるように選書されていることから、子供も絵本に興味を持ちやすくなっています。絵本は1年間にわたって毎月上旬に配本され、子供の名前宛てに届きます。

配達方法はクロネコDMによるポストインの形式で、毎月ポストに入っている絵本を確認する楽しみもあります。ただし、届け出日や時間の指定はできないので注意が必要です。

料金の相場は年間で約18,000円で、毎月の送料は無料です。 支払い方法は一括払いのみに対応しており、クレジットカードと絵本に同封されている振込用紙を利用可能です。

振込用紙は書籍が到着してから10日以内に振り込みをしなければなりません。基本的に途中退会は受け付けていないため、別途事務手数料が1,000円発生することは知っておきましょう。

こぐまえほんクラブの特徴

こぐまえほんクラブの絵本は毎月テーマが決められていて、それにもとづく絵本が選書されています。具体的なテーマは、「子供との時間」や「何気ない日常」、「親子間のスキンシップ」などさまざまです。絵本を通して子供に伝えるべきことについて親御さんが理解しやすいといえるでしょう。

また、発達段階に応じて選書を行っている点も特徴です。さまざまな絵本を子供に読ませることができるので、新たな発見や感動をもたらしてくれるに違いありません。

さらに、毎月絵本とともに「えほんクラブ通信」が配布される点も、こぐまえほんクラブならではの取り組みです。子供と絵本を楽しむためのアドバイスや配本される絵本に関する解説なども載っているので、親御さんが絵本を有効活用しやすいようになっています。

おすすめする人
  • 0~2歳の子供に絵本を読ませたい親御さん
  • 絵本の活用方法まで知りたい方
  • 絵本のテーマまで知りたい人
  • 親子でコミュニケーションを取りたい方

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本&雑誌の電子書籍が読み放題のサブスク11選を比較【2021年版】

月額課金制のサブスクリプション(サブスク)の仕組みを採用した、様々な音楽聴き放題サービス、動画見放題サービスが現在では一般的となっていますが、雑誌というジャンルでも同様に広く利用されるサービスとなっています。以前より携帯キャリア各社から雑誌読み放題サービスは提供されていましたが、現在では楽天やAmazonからも提供されています。このページでは10種類の雑誌読み放題サービスを徹底比較します。

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おすすめ月額漫画読み放題サイト&サブスク10選を比較【2021年版】

音楽配信や動画配信サービスでは既に当たり前となった月額定額のサブスクリプションサービスですが、漫画もサブスクで楽しむことができます。漫画を楽しめるサブスクはいくつか存在していますがそれぞれに特徴があります。このページでは漫画や漫画雑誌を読み放題することができる10種類のおすすめサブスクリプションサービス(サブスク)を比較していきます。

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おもちゃ&知育玩具のサブスクとレンタル7選を比較【2021年版】

子供の成長などに合わせて購入する必要があるおもちゃですが、おもちゃのサブスクリプションサービスやレンタルサービスを利用すれば、色んな種類のおもちゃを楽しむことが可能です。おもちゃのサブスクに加入すると、年齢などに合わせて定期的に別の種類のおもちゃを自宅に送り届けてくれます。

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月額定額の子供服のサブスク&レンタル5選を比較【2021年版】

子供服といえば、すぐに大きくなってしまって着られなくなってしまう、だけどかわいい時期に色々着させてあげたいといった様々な悩みを持たれる方が多いでしょう。 そこで、便利なのが子供服のサブスクリプションサービスです。多くのサービスでは、服を買うのではなくレンタルやシェアといった手段で様々な服を利用することができます。このページでは子供服のサブスク5選を紹介していきます。

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